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死後事務委任契約?


皆様は、死後事務委任契約というのを聞いたことがありますか?

当事務所の専門業務に「相続・遺言」があります。
去年くらいからポツポツと相談があったのですが、
今年になって(と言っても、あと2か月ですが)
10件以上のご相談をいただいています。
それが、死後事務委任契約です。

死後事務委任契約とは、亡くなった後の諸手続きやご葬儀、納骨までを
亡くなった本人の代わりに行う委任契約です。

具体的には、
勤務先に対する手続き
年金や健康保険等の行政機関に対する手続き
医療費の精算
亡くなったことを親族や友人に連絡
葬儀・納骨等の手続き
住居や遺品整理の処分や解約手続き
電気会社やガス会社、携帯電話会社等の解約手続き
クレジットカード等の解約手続き
など。

これらは、相続手続きや遺言書とは異なります。

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もし、あなたが亡くなった後は誰が代わりに行ってくれるでしょうか?
配偶者?子供?ヘルパー?
これらを全て行うのは正直大変です。
平日の昼間に何か所も回って、難しい書類を何十枚も書かされて、
間違えたらやり直して、また提出してと。
特に、法的知識も必要となる為に素人である皆様
には難しくストレスに感じることでしょう。
また、時間もかかります。
全ての手続きが終わるのが半年という方もいらっしゃいました。
私たち、プロの専門家でも大変な作業なのです。
亡くなった本人は「死んだ後のことなんか知らないよ。」と言うかもしれません。
しかし、現実的には親族や関係者に大きな負担を残すのです。

まだ、親族やお子様がいらっしゃる方は恵まれていると思います。

当事務所にご相談される方の大半は、
親族はいるが一切の迷惑はかけたくない。
高齢で独り暮らしの為、自分が亡くなった後のことを考えている。
結婚はしたくないが、自分が亡くなった後の不安がある。
孤独死の不安がある。
など様々です。

このように相続以外の亡くなった後の手続きを生前に契約しておくことで
将来への不安がなくなったと喜んでいただいています。


些細なことでも構いませんので、お気軽にこちらからご相談下さい!



by kojimachi46 | 2018-10-04 09:24 | 代表者の放言高論